「ついなちゃんスペース」でゲストとしてお話ししました!

先週2月16日月曜日に、「鬼っ子ハンターついなちゃん」の公式トークライブ配信「ついなちゃんスペース」に、私スミス・ヒオカが、亞北ネル作者としてゲスト出演しました。
以下、ついなちゃんを知らない方のために、公式サイトから引用します。
ついなちゃんは、2011年(平成21年)1月に、初音ミクやご当地キャラムーブメントの影響により生み出された「節分」文化のイメージキャラクターです。原作者は漫画家・イラストレーターの大辺璃紗季(おおへんりさき @Saki_Ohenri)。
原作者により『鬼っ子ハンターついなちゃん』(おにっこはんたーついなちゃん)としてボイスドラマなど独自の展開が行われています。CVは声優の門脇舞以さん。
「VOICEROID(ボイスロイド)」や「SynthesizerV(シンセサイザーブイ)」など、合成音声ソフトの製品化もされています。※「鬼っ子ハンターついなちゃん」公式サイトより引用
ついなちゃんの公式サイトはこちらです。
当日は、MCを担当する高遠咲役のしののめ。さんと、ついなちゃんの原作者にして運営でもある大辺璃紗季さんのお二人とお話をさせていただきました。
多くの方に聴いてもらえているようで何よりです。
— スミス・ヒオカ/Smith Hioka (@hioka) February 17, 2026
普段は積極的に話さないトピックについても、結構突っ込んだ話をしています。
ちなみに、誕生経緯でお話しした内容は、時間の都合もあって大幅に端折っています。
詳細版は近日、公式サイトで公開予定です。 https://t.co/wtdDtmhNoQ
オフ会などを除くと、スミス・ヒオカとして公開の場で、文章ではなく実際の肉声で話すことは過去にほとんど例がありません。
思いつく限りだと、第50回日本SF大会「ドンブラコンL」において、分科会プログラムの「ボーカロイド亜種の世界」という企画に出演した時(この時は本人が直接現地に行きました)と、いつだったか定かではないですが、音声のみで少しだけ話すようなものがあったくらいで、片手で数えてもまだ指が余るくらい、非常にレアな催しとなっておりました。
スペースの機能を使ったものだったのでXでは告知していたのですが、よく考えたらこちらで告知していませんでした。
聞き逃したというそこのあなた、ご安心ください!
ついなちゃんスペースは、過去の配信アーカイブとして録音がちゃんと用意されています。
こちらのページから、第151回(2026年02月16日)の配信を探して、録音を聴くことが可能です。
ここで2つほど、トーク内容の訂正をさせてください。
・途中サイドテールの話題が出てきますが、「エクステ」と言いたかったところを「サイドテール」と言ってしまい、意味が通じなくなっている場面があります。話の趣旨としては、サイドテールが取り外せる(=エクステ)という設定を採用するのは、取り外し可能とすることで、一方に存在する「地毛説」の可能性を残すため、という話です。完全な地毛説を採用してしまうと、エクステ説が成立しなくなることから、両方に可能性を残すというスタンスです。
・初音ミクの「体験版」についての話の時系列に誤りがありました。初音ミクの期間限定の体験版は、発売後の2007年10月6日に発売された『DTM MAGAZINE 2007年11月号』の付録として付いていたものでした。そのため、ミクの発売前にビジュアルを知り、発売後1ヶ月は製品版で作成された曲を聴いていたことと、体験版によって曲が盛んに投稿されるようになった時期の前後関係を混同していました。
何度も見直してから投稿する文章とは違い、直接口から発せられた情報は精査が難しいなとあらためて感じました。
それゆえに、いつもとは一味違う、素に近いスミス・ヒオカを感じていただけるかと思います。
亞北ネルの誕生経緯から最近の動向まで、ネルにまつわる逸話、私自身のものの捉え方・考え方など、様々なお話をさせていただきました。
普段はあまり触れないような内容もありますので、皆さんぜひ聴いてみてください。

